SDGs

Strategies

取り組み

株式会社KAFUKUは、一枚板テーブルを中心とした家具のサブスクリプションサービスを通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け取り組んでいきます。
働く一人一人の従業員、志を同じくする方たちとのパートナーシップ、そして、当社で家具をお買い上げいただくお客様の理解のもと、広く社会に貢献できるよう取組を広げてまいります。

Priority Area

重点領域

サブスクリプションサービス

「北欧、暮らしの道具店」では、徹底的な需要予測と、お客様への確実な訴求・サポート体制を整えることにより、商品売上規模を拡大させながらも、定価消化率は95%を超え、商品廃棄率は限りなくゼロに近い値を保っています。

また商品配送に使用する梱包材を配送品質を維持できる範囲で最小化し、資材選定においても環境への配慮を重視しつつ改善を継続しています。

多様性を尊重し、すべての社員が生き生きと働くことのできる職場環境の確立

私たちは、雇用機会と働きがいのある雇用環境の創出に資する企業活動を続けていきます。

木の家具を使い続けるという価値観の提案

木はCO2を葉から吸収し、光合成により炭素化合物に変化させて、樹幹内に固定します。
しかも、伐採され木材として加工された後も、廃棄や焼却しない限りはCO2を排出することはなく、そのままの状態を保ち続けるのです。
つまり、「内部に炭素をストックし続ける」という点で、木材は森林にも似た働きをしていることになります。
木を伐り、家具や住まいに利用し、その一方で伐った場所に新しい木を植える…。
こうしたサイクルを維持し、木材の廃棄量、焼却量を極力抑えることで地球温暖化防止に少しでも寄与することができるのです。

家具を10年や20年ごとに買い替えるのと100年使うのとでは、エネルギー消費量が全く異なります。
木の家具を使い続けることが、地球環境のためになるのです。

「陸の豊かさも守ろう」 森林の持続的な管理

樹齢200年以上の大木は、地球の貴重な資源であり、人間の都合による必要以上の伐採が、森林の生態系のバランスを崩しています。rewoodでは、日本で1980年代に生産され、現在廃棄されている一枚板のテーブルを回収し、再生し、現在の生活形態にあった、テーブルとして流通させることで、不必要な伐採を減らし、森林の持続可能な管理、保護を推進します。